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トヨタ・カムリではなくホンダ・アコードが2018年北米カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

2018/01/20

| ホンダは北米COTYを3年連続受賞 |

ホンダ・アコード(北米モデル)が2018年ノースアメリカン・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
米国ではホンダ・アコードとトヨタ・カムリが熾烈な争いを繰り広げていますが、トヨタが満を持してはなったカムリではなく、アコードが受賞したというのはちょっと意外。
なお、2016年には乗用車部門で「シビック」、2017年ではトラック部門で「リッジライン」が受賞を果たしており、ホンダの北米における評価は総じて高い、と言えそうですね。

ホンダによるプレスリリースはこちら

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス 社長:神子柴 寿昭)は、現地時間2018年1月15日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

<ご参考>

Hondaの北米向け「ACCORD(アコード)」が、米国ミシガン州デトロイトで開催されている2018年北米国際自動車ショーにおいて、「2018 North American Car of the Year(ノースアメリカン・カー・オブ・ザ・イヤー)」を受賞しました。Hondaとしては、2016年乗用車部門の「CIVIC(シビック)」、2017年トラック部門の「RIDGELINE(リッジライン)」に続き、3年連続での受賞となりました。

この賞は、2017年に発売された新型車とフルモデルチェンジ車を対象に、米国とカナダのジャーナリストにより、先進性、デザイン、安全性能、走行性能、顧客満足度などの総合的な評価に基づいて選考されたものです。

北米で10代目となるアコードは、2017年10月に発売されました。デザイン・パッケージングを刷新するとともに、パワートレーンには1.5Lと2.0Lの2種類の直列4気筒DOHC直噴ターボエンジンと「SPORT HYBRID(スポーツ ハイブリッド) i-MMD※」を設定。また、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を全タイプに標準装備するなど、新世代のミッドサイズセダンとして開発され、北米で高い評価をいただいています。

VIA:HONDA

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