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●その他自動車関係(日本車)

ホンダがフリード、フィットほか11万台にリコール届け出。おなじみエアバッグ問題で

2018/01/20

| おなじみエアバッグ問題 |

ホンダがフリード、フリード・スパイク、フィット、フィット・シャトル、アコード、アコード・ツアラー、FCXクラリティ、フィットEVにリコールを発表。
製造された対象期間平成年1月7日~12月27日、対象車種は113,362台。
事故の発生件数、不具合件数ともにゼロ(ホンダはもともとリコールが少なく、問題や事故が発生する前にリコールを行う)。
国土交通省への届出内容はこちら

エアバッグのインフレータ交換で対応終了

国土交通省に届け出の内容(抜粋)は下記の通り。

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

助手席側のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置の内容

全車両、助手席側エアバッグのインフレータを対策品と交換する。

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