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●その他自動車関係(日本車)

インフィニティも電動化を発表。「2021年から電動化、ピュアEVも」「2025年には販売の半数を電動化」

2018/01/24

| インフィニティもエレクトリック化 |

日産が「インフィニティも電動(エレクトリック)化」と発表。
具体的には2021年以降に発売するインフィニティの新型車に電動パワートレインを搭載してゆくこと、そして2021年にインフィニティ初のピュアEVを発売すること、を公開。
さらには2025年までにグローバル販売台数の半数を電動化する、としています。

なお、デザインについてはデトロイト・モーターショーにて発表された「Qインスピレーション」を意識したものへと変化してゆくようですね。

日産によるプレスリリースはこちら

2021年以降に発売するインフィニティの新型車に電動パワートレインを搭載
2021年に、インフィニティ初の100%電気自動車を発売
2025年までに、グローバル販売台数の半数以上を電動化車両に
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)のCEOである西川廣人は16日、同日開催されたAutomotive News World Congress にて、インフィニティブランドで、2021年以降に電動パワートレインを搭載した新型車を投入すると発表しました。インフィニティの新型車は、デトロイトで開催された北米自動車ショーにて公開されたコンセプトカー「Qインスピレーション」のような美しいデザインでありながら、インフィニティの現行パワートレインを進化させた全く新しいレベルの電動走行を提供します。100%電気自動車(EV)と電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した車両の両タイプを発売することで、日産のプレミアムブランドであるインフィニティにも低排出ガス技術を全面的に導入します。

独自技術であるインフィニティの「e-POWER」は、小型ガソリンエンジンを使用して高出力バッテリーを充電する技術です。外部充電が不要なため、ガソリン車のような利便性と100%モーター駆動ならではの走行を可能にします。

インフィニティは、低排出ガス技術の導入を重点的に進めることで、2025年までに、グローバル販売台数の半数以上が電動化車両になると見込んでいます。

VIA:NISSAN

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