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●その他自動車関係(日本車)

三菱デリカ、アウトランダーにリコール。最悪の場合オーバーヒートや重ステに

2018/01/31

| 不具合発生件数は113件 |

三菱がデリカ、アウトランダー、ギャランに対してリコールを発表。
内容としては最悪の場合エンジン補機類のベルトが外れ、パワステや冷却水の循環に支障をきたす、とのこと。
対象となる台数は79711台、製造期間は最大でH17/10/9~H23/12/21まで。
国土交通省への届出内容はこちら

対応は「テンショナーを対策品に交換」

今回届け出の内容は下記の通りとなっています。

エンジンの補機駆動ベルト用オートテンショナーにおいて、取り付けフランジ部の形状が不適切なため、オートテンショナーのベアリングが経年変化で摩耗し摺動抵抗が増大した状態で高負荷運転を繰り返した場合にフランジ部に亀裂が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けるとフランジ部が破損し、最悪の場合、当該ベルトが外れ、警告灯が点灯し、ステアリング操舵力が増大するとともに、バッテリー上がりやオーバーヒートに至るおそれがある。

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