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●その他自動車関係(日本車)

スバルが2017年の生産・販売状況を公開。2017年の国内販売は前年比+13.5%と大幅増

2018/02/03

| 軽自動車は他メーカーに押され気味 |

スバルが2017年12月、2017年通年での生産・販売状況を公開。
2017年12月だけを見ると国内販売は9.9%減となっているものの、通年でみると国内販売は+13.5%と好調(どのモデルが伸びたのかは不明)。
なお軽自動車だけでみると-3.5%となっており、スズキやダイハツに押されている傾向が鮮明となっています。

スバルからのプレスリリースはこちら

2017年12月

●生産
・ 国内生産 北米向けを中心に新型SUBARU XVなどが増加しました。
・ 海外生産 インプレッサの生産開始から1年が経過して新型車効果が落ち着いたこと、また前年は在庫充足のためにアウトバックを大幅増産していたことから、減少となりました。
●国内販売
・ 登 録 車 インプレッサの新型車効果が一巡して落ち着いたことなどから、減少しました。
・ 軽自動車 主にステラが減少しました。
●輸出
・ 北米向けを中心に新型SUBARU XVが増加したものの、中国向けを中心にフォレスター、アウトバックが減少しました。

2017年通年

●生産
・ 国内生産 北米向けインプレッサ生産を米国に移管したこと等により、微減となりました。
・ 海外生産 2016年11月からのインプレッサ生産開始が寄与し、大幅増加となりました。
●国内販売
・ 登 録 車 1997年以来、20年振りに暦年としての過去最高記録を更新しました。
・ 軽自動車 2016年12月のシフォン導入により乗用系は増加しましたが、商用系(サンバー)の減少をカバーできず全体では減少しました。
●輸出
・ 北米向けインプレッサの生産を米国に移管したこと等により、前年割れとなりました。

プレスリリース全文はこちら

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