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●その他自動車関係(日本車)

トヨタがアルファード、ヴェルファイア、プリウス他をリコール。合計91,000台超

2018/02/04

| トヨタが大型リコール発表 |

トヨタが「アルファード」「ヴェルファイア」はじめ91,000台に及ぶリコールを発表。
内容は例によってエアバッグですが、他対象車種はプリウス、シエンタ、ノア、ヴォクシー、エスクァイア、プロボックス、サクシード、レクサスNX200t、レクサスNX300h、レクサスRX200t、レクサスRX450hとなっています。
製造期間は平成27年5月20日~平成28年1月7日。

不具合件数は368件と(トヨタにしては)かなり多く、しかし事故に結びたいたものはゼロ。

国土交通省届出の内容は下記の通り

エアバッグ制御システムにおいて、①加速度センサまたは②圧力センサ内ICチップの製造条件が不適切なため、IC内部で断線することがある。そのため、エアバッグ警告灯が点灯し、エアバッグが正常に作動できないおそれがある。

届出内容はこちら

なお対応としては「全車両、各センサの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する」。

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