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ホンダがS800をイメージした器械式腕時計発表。価格は54,000円から、テーマは3つ

2018/02/06

| 時計のように精密だと評されたS800をイメージ |

ホンダがS800をモチーフとしたメカニカルウォッチ(器械式腕時計)を発売。
限定460本となり、デザインは「オリジン」「カジュアル」「オーセンティック」の3つ。
ステンレススティール地金のケースにブラックダイアルやホワイトダイアル、さらにはブラックケース×イエローダイアルといったスポーティーなものまであり、価格は54,000円~59,400円。

それぞれのモデルを見てみよう

まずは「オリジン(Origin)」。

1960年代 Honda Sシリーズの集大成として1966年1月に登場したS800。その存在を特徴づけるのが、「時計のように精密」と称されたエンジンです。 モーターサイクルの世界グランプリを制覇していたHondaが情熱を注いだDOHC4気筒は、常識を遙かに超える高回転高出力を発揮し、自動車ファンの記憶に刻まれるものとなりました。 S800の造形に着想を得たこのウオッチは、その精密さへのオマージュとして時を刻み続けます。
オリジナルのS800とのつながりを最も強く感じさせる”Origin”は、バリエーションの中で最も明確にコンセプトを表しているモデルです。

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「オーセンティック(Authentic)」。

1960年代 Honda Sシリーズの集大成として1966年1月に登場したS800。その存在を特徴づけるのが、「時計のように精密」と称されたエンジンです。 モーターサイクルの世界グランプリを制覇していたHondaが情熱を注いだDOHC4気筒は、常識を遙かに超える高回転高出力を発揮し、自動車ファンの記憶に刻まれるものとなりました。 S800の造形に着想を得たこのウオッチは、その精密さへのオマージュとして時を刻み続けます。
シルバーの文字盤にブラックのレザーバンドを合わせたフォーマルなモデルが、”Authentic”です。

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「カジュアル(Casual)」。

1960年代 Honda Sシリーズの集大成として1966年1月に登場したS800。その存在を特徴づけるのが、「時計のように精密」と称されたエンジンです。 モーターサイクルの世界グランプリを制覇していたHondaが情熱を注いだDOHC4気筒は、常識を遙かに超える高回転高出力を発揮し、自動車ファンの記憶に刻まれるものとなりました。 S800の造形に着想を得たこのウオッチは、その精密さへのオマージュとして時を刻み続けます。
”Casual”はホワイトの文字盤に明るいブラウンレザーのバンドを組み合わせ、いつでも気軽にお使いいただけるモデルです。

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こちらは特別版となる50週年記念モデル。

1968年8月4日、鈴鹿12時間自動車レースに出場したカーNo.25のS800はGT-Iクラスで優勝。格上の3,000ccクラスのマシンとも競り合い、総合でも3位に入賞するという快挙を成し遂げました。 2018年、その栄光から50周年を記念し、Honda メカニカルウオッチの記念モデルをお届けします。 ブラックIPメッキ仕上げはハードでストイックな雰囲気を演出し、レースマシンから受け継いだイエローとレッドのダイヤルは60年代レースシーンの熱狂を思い起こさせます。

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