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●その他自動車関係(日本車)

20年前には販売わずか400台のトヨタ製電動車。2017年には152万台に達したと発表

2018/02/07

| 1997年には世界でわずか400台のみの販売だった |

トヨタが電動車の販売台数が152万台となった、と公表。
これは前年比108%、過去最高の数字となっています。
「電動車」はもちろんピュアエレクトリックモデルのみではなくハイブリッドを含むもので、1997年にはわずか400台だったものが2017年には152万台に。

なお地域別に見ると日本が65万台で最も多く、次いで欧州の39万台、そして米国の26万台。
「その他」は22万台ほどありますが、最大の市場と見られる中国はここに含まれる事になりそうですね。

トヨタからのプレスリリースはこちら

トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、2017年の電動車販売台数が過去最高となる152万台(前年比108%)を達成したことを発表しました。昨年公表した「2030年に電動車販売550万台以上」という目標に向けて着実に電動車を普及させるとともに、「トヨタ環境チャレンジ2050」にある「2020年までに年間販売台数150万台」を、3年前倒しして達成しました。
さらに、1997年の「プリウス」発売からの電動車の累計販売台数は1,147万台となり、CO2排出抑制効果は9,000万トン以上になると試算しています。トヨタの副社長でパワートレーンカンパニーChairmanの寺師茂樹は、「わずか20年で、電動車の年間販売は500台に満たない台数規模から150万台を超えるまでになりました。この実績は、トヨタの電動車の品質・耐久性・信頼性を証明するものであるとともに、電動車の更なる普及に向けた量産体制構築とパワートレーン多様化の基盤になります」と述べました。

トヨタの電動車開発・普及に向けた取り組みの歴史は、1997年に電動車の先駆けとして発売した「プリウス」にまで遡ります。2012年に発売した「プリウスPHV」は、EVモード走行距離を大幅に伸長させ2017年に2代目を発売しました。2014年には量産FCV「MIRAI」を日本で発売し、米国・欧州・カナダ*に続き、中国・UAE・オーストラリアでは実証導入を推進しております。
プレスリリース全文はこちら

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