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日産が中国に1兆円規模の投資。自動運転、20以上の電動車、40の新型車を発売

2018/02/08

| 日産は中国にて大攻勢 |

nissan

日産が中国に対し、約1兆円の投資を行うと発表。
正確には中国現地にて日産と東風汽車とが合弁にて設立した東風汽車有限公司を通じての展開となるようですが、中国向けブランド「ヴェヌーシア」、そしてインフニティのブランドの拡大(目標は3倍)、自動運転技術の導入、20以上の電動モデル投入など。
商用車も含めると40以上の新型車を投入するとしており、一気に中国での拡大を目指すようですね。

日産からのプレスリリースはこちら

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)の中国における合弁会社である東風汽車有限公司(本社:中国湖北省武漢市、総裁:関潤、以下DFL)は2月5日、2022年までに年間販売台数を100万台以上増の260万台とし、売上は3,000億人民元を達成する新中期計画を発表しました。

日産自動車と中国の東風汽車グループが50%ずつを保持する合弁会社であるDFLは、中国市場に於いて、自動車メーカーの合弁会社の中でトップ3に入り、最も持続可能なブランドとなることを目指します。

「DFL TRIPLE ONE PLAN」と名付けられた新中期計画は、2017年の152万台という過去最高の販売台数を受けて作成されました。この成果は、乗用車市場に於ける日産のシルフィシリーズ、エクストレイル、キャシュカイとティアナ、ヴェヌーシアのT90とD60、更にはインフィニティのQ50LとQX50、そして小型商用車市場に於ける日産ナバラ、東風ドゥリカ、キャプテンへの力強い需要に支えられたものです。

「過去7年の間に、当社は売上と収益を増加させる野心的なプランに着手し、大規模な投資、ダイナミックな労働力、そしてローカルブランドのヴェヌーシアの開発と成長を含めた中国市場への32もの新しいモデルの投入によって成果を出してきました」と東風汽車有限公司総裁の関は述べています。「東風汽車有限公司が合弁会社として設立された2003年以降、過去15年間に1,500万台以上の車両を製造しお客さまにお届けしてきた」と述べました。

さらに関は、「次の5年に対する私たちの期待も同様に野心的なものです」と続け、「私たちは中国で最も尊敬される企業になること、インテリジェントモビリティの技術で第1位の車メーカーとなることを目指します」と述べました。

「DFL TRIPLE ONE PLAN」は、日産自動車の中期計画「Nissan M.O.V.E to 2022」と東風汽車グループの「2020 PLAN」とも完全に連動しています。下記の施策によって、持続可能な成長と、次の5年間に販売台数を100万台以上増加させることに注力し、インテリジェントモビリティの発展をリードすることを目指します。

プレスリリース全文はこちら

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