トップページ






●その他自動車関係(日本車)

マツダの魂動デザインが「ものづくり日本大賞経済産業大臣賞」受賞

2018/02/08

| マツダのデザインテーマが大臣賞受賞 |

MAZDA

マツダがそのデザインテーマ、「魂動(こどう)-Soul of Motion」がものづくり日本大賞経済産業大臣賞を受信した、と発表。
マツダはデザインだと「魂動」、エンジニアリングだと「スカイアクティブ」、ブランドイメージだと「Zoom-Zoom」を掲げ、これらいずれもが深く浸透。

昔からブランディングには力を入れている会社ではあるものの、日本の自動車メーカーにおいてはずば抜けてこういった活動に力を入れている企業でもありますね。

マツダのプレスリリースはこちら

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、このたび、第7回ものづくり日本大賞※において、デザインから生産まで一貫した「マツダブランドを支えるものづくり -魂動デザイン-」により、経済産業大臣賞(製品・技術開発部門)を受賞しました。同賞は高度な技術的課題を克服し、優れて画期的な製品もしくは部品や素材等の開発・実用化を実現させた個人またはグループを表彰するものです。マツダは、ものづくり日本大賞において、第3回~第7回の5回連続して受賞、経済産業大臣賞の受賞は今回が2回目となります。

マツダは、お客さまに「走る歓び」を提供するために、マツダのデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を形にするクルマづくりを目指しています。部門間・社内外の壁を取り払い、連帯し、実現したい理想や感性を理解・共有する「共創活動」により、造型技術等の新技術を確立し、従来、困難とされていたデザイナーの意図を的確に反映したクルマづくりを可能としました。今回、「魂動デザイン」採用の車種が、「2016 ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」を日本車として初めて受賞したことなどが高く評価されました。
プレスリリース全文はこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-●その他自動車関係(日本車)
-,