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マツダCX-5がマイナーチェンジ。最新SKYACTIVエンジン搭載、内装の質感も向上

| CX-5にも最新SKYACTIVエンジン搭載 |

マツダが主力モデル「CX-5」のマイナーチェンジを実施。
その内容としては「進化したエンジン」「安全性と利便性の向上」「インテリア質感の向上」「マツダコネクトの機能強化」が主なところ。
価格はCX-5 20Sで2,494,800円からCX-5 XD Lパッケージの3,526,200円まで。

マツダからのプレスリリースはこちら

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、デザインと技術を磨き上げ、「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV「マツダ CX-5」を商品改良し、全国のマツダの販売店を通じて本日より予約を開始し、3月8日に発売することを発表しました。

今回の商品改良では、マツダの国内向けSUV最上位モデルである新型「CX-8」にも搭載している進化したクリーンディーゼルエンジンに加え、新技術を採用したガソリンエンジンを搭載するなど、進化した最新のSKYACTIVエンジンを全面展開します。
具体的には、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」および「SKYACTIV-G 2.5」に「エッジカットピストン」や「低抵抗ピストン」などの新技術を採用し、さらに「SKYACTIV-G 2.5」には「気筒休止」技術をマツダとして初めて採用しました。ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」には「急速多段燃焼」などの技術を採用することで実用燃費や走行性能を向上させました。

また「360°ビュー・モニター」をメーカーセットオプションで設定*1したほか、「車速感応式オートドアロック(衝撃感知ドアロック解除システム付)」を全グレードに標準装備するなど、安全性や利便性も向上させました。さらにフロントドア/リアドアのパワーウインドーに「自動反転機構およびワンタッチ&タイマー付」を採用*2したほか、お客さまから好評をいただいているパワーリフトゲートのメーカーセットオプション設定をガソリンエンジン車にも拡大*3することで、機能性も向上させました。

これらの改良により、ガソリンエンジン車では高速道路やバイパスでの走行等、一定速度で巡航している状態での実用燃費の向上が、またディーゼルエンジン車では多人数乗車時や荷物を載せた状態で従来以上の快適な走りと実用燃費の向上が期待できるようになります。また、「360°ビュー・モニター」を使用することで駐車時や狭い道でのすれ違い時、見通しの悪い交差点進入時でもより安全な運転をサポートできるようになります。
今回の商品改良では、このように日常的にお客さまが使用されるシーンにおいて、これまで以上に「走る歓び」と「優れた環境・安全性能」を実感いただけることを目指しました。

マツダは今後も、日常のさまざまなシーンでメリットを感じていただけるよう、継続して商品改良を行うことにより、お客さまの人生においてかけがえのない存在となり、お客さまと特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。

プレスリリース全文はこちら

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