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日産ノートが単月の登録ランキングでプリウスを抑え首位。このまま逃げ切れるか

2018/02/09

| 日産が復活の狼煙を上げる |

日産自動車が「月刊登録ランキング」でノートが首位を奪還した、と公表。
日産ノートは昨年プリウスを抑えるなど快走を見せていたものの、検査不正事件発覚後には出荷や登録が一時できなくなり、その後当然ながら首位陥落。
しかしながら昨年末より販売と登録が再開され、その直後にトップに返り咲いた、ということになりますね。

日産からのプレスリリースはこちら

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川 廣人)は、2018年1月の全登録車販売ランキング(軽自動車を除く)において、「ノート」の販売が12,444台と登録車販売No.1に、同時にコンパクトセグメントNo.1を獲得したと発表しました。また、「セレナ」の販売も7,823台と登録車販売ランキングで4位にランクイン、ミニバンセグメントでNo.1を獲得しました。

合わせて、軽自動車を含む総合ランキングでは、「デイズ」シリーズが14,843台で2位、「ノート」が3位、「セレナ」が10位、と日産車3モデルが10位以内にランクインするなど、国内販売好調の勢いを取り戻しました。

日産の副社長であるダニエレ スキラッチは、「1月の好調な販売は、『ノート』に搭載しているe-POWERや、『セレナ』に搭載しているプロパイロット技術の素晴らしさを日本のお客さまに認めていただいた結果だと、大変嬉しく思います。日産は、今後も、お客さまの生活を豊かに、そして、人々をより良い世界へと導く質の高い商品を提供していきます。それが、技術の日産が推し進める『ニッサン インテリジェント モビリティ』の目指す姿です。」と、述べました。

プレスリリース全文はこちら

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