トップページ






●その他自動車関係(日本車)

日産リーフがJNCAPで高得点、ファイブスター獲得。もしもの事故にも「感電しない」ことも明らかに

| 100点満点中94.78点 |

日産が「リーフ」においてJNCAPにおける衝突安全性能評価では最高評点であるファイブスターを獲得、と発表。
加えてEVならでは「事故の際の感電」においても安全性が立証されたとのことで、非常に高いレベルで安全性能を満たした、ということに。
なお評価においては「高強度安全ボディ」ほかの装備によって100点満点中94.78点、という高いスコアを記録した、と発表されています。

日産からのプレスリリースはこちら

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:西川 廣人)は21日、昨年発売した新型「日産リーフ」が、平成29年度自動車アセスメント(JNCAP)の衝突安全性能評価において最高評価の「ファイブスター賞」を受賞したと発表しました。

「日産リーフ」は、昨年、7年ぶりにフルモデルチェンジし、日本を皮切りに、日産がグローバル市場に向けて発売する新型電気自動車です。
高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」や、駐車支援システム機能「プロパイロット パーキング」をはじめ、多くの先進技術を搭載した、「ニッサン インテリジェント モビリティ」を象徴する最新モデルです。

今回、「日産リーフ」が安全評価された自動車アセスメント(JNCAP)*は、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)により、自動車の安全性能を評価、公表されるものです。
「日産リーフ」は、この衝突安全性能評価において、最高の安全評価となる「☆☆☆☆☆(ファイブスター)」を獲得しました。
 さらに、電気自動車等が衝突事故を起こした際、乗員に高電圧による感電が起きることはないか、を評価する「感電保護性能評価試験」においても、その全ての評価に「適合」し、100%電気自動車としても優れた安全性能が実証されました。

衝突安全性能評価の乗員保護性能評価においては、「高強度安全ボディ(ゾーンボディ)」、「6つのSRSエアバッグシステム」、「ヘッドレストとシートバックフレームの剛性バランスを適正化したシート」、「シートベルトのロードリミッターやプリテンショナー(前席と後席左右に設定)」などの標準装備により、94.78点(100点満点)という高い評価を得ました。
 また、バッテリーパックを守る堅固なバッテリー保護構造やレイアウトと車体構造の工夫による高電圧部品保護、衝突を検知して高電圧を遮断する「高電圧遮断装置」の採用による高電圧保護設計を採用することで、感電保護性能評価適合に貢献しています。

日産自動車は、衝突安全性能の向上はもとより、クルマの電動化、自動運転化を推し進めるとともに、「ニッサン インテリジェント モビリティ」の考え方のもと、自動運転化技術の要素を幅広い車種に搭載し、ドライバー支援を進めることで、交通事故低減を目指して参ります。

プレスリリース全文はこちら

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

-●その他自動車関係(日本車)
-, ,