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新型VWポロの先行受注開始。ゴルフと同じMQBプラットフォーム採用の上質ハッチ

2018/03/05

| フォルクスワーゲン・ポロが6世代目、新型に |

フォルクスワーゲンが第六世代となる新型ポロの先行受注を開始、と発表。
新型ポロはゴルフやアウディA3/TT等と同じ「MQB」プラットフォームを使用しており、先代に比べて大きく進化。
デザイン的にもシャープで先進的に、インテリアもやはり近代的な装備が与えられています。
現段階ではティーザーサイトが公開されたのみで価格は不明。

VWからのプレスリリースはこちら

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ティル シェア、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、人気のコンパクトカー「Polo(ポロ)」を約8年ぶりに刷新し、本日より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで先行受注を開始します。販売開始は3月中旬を予定しています。
昨年欧州で発表された新型「Polo」は、フォルクスワーゲンの生産モジュール戦略「MQB」を採用したこのクラスでは初となるモデルです。
エッジの効いたシャープなサイドシルエットと安定感のあるワイド&ローのプロポーションを実現し、よりスポーティで洗練された最新のフォルクスワーゲンデザインに刷新しています 。
現行モデルと比べて 、 ホイールベース が80mm 、全幅は65mm 拡大したことで、より広い室内空間を実現。とくに後席の快適性を向上させるとともに、ラ ゲージスペースも71L拡大。 コンパクトな使い易さはそのままにスタイリッシュに生まれ変わりました。新設計の 1.0 リッターのガソリン直噴過給エンジンの最大出力は、前モデルよりもパワーアップしており、市街地 では十分な動力性能 を発揮す る と と もに、高い静粛性 を実現。欧州の自動車安全アセスメント「ユーロ NCAP」で最高評価となる 5 つ星を獲得した新型「Polo」は、上級モデルに使われている先進安全技術・快適装備を採用したことで、これまでのコンパクトハッチバックのクラスを超えた高いクオリティを持ち併せています。一方、水平基調のインテリアは、操作系を一列に配置し、使い易さを向上。

今後のフォルクスワーゲンのコンパクトカーの新しいコックピットレイアウトをいち早く採用しています。
さらに、Volkswagen 純正インフォテイメントシステム “Discover Pro”を「P o l o 」 シリーズで初採用 し 、 モバイルオンラインサー ビ ス “ V o l k s w a g e n C a r - N e t ”のテレマティックス機能“Guide & Inform”を利用できます。リアルタイムな交通情報などによる安全で快適なドライビングと、「つながる」機能によって、コネクテッドカ―としてのさらなる車の楽しみ方を
提案しています。

「Polo」は、1975 年の欧州デビュー以来、これまでに全世界で 1,400 万台(1,650 万台 :派生モデル含む)、日本では 1996 年の本格導入以降、累計 25 万台以上をお客様にお届けするなど、世界でもっとも成功したコンパクトカーの 1 つです。日本市場では、そのサイズと使い勝手の良さ、お洒落でカジュアルな輸入車 というイメージが人気 を博 し 、 高く支持されてきました 。
過去にはワールド・カー・オブ ・ザ・イヤー(2010 年)やインポート ・カー・オブ ・ザ・イヤー 2010-2011(日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会主催)を受賞しています。

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