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ポルシェが「エレクトリックハイパフォーマー」、ミッションEクロスツーリスモを発表

| ポルシェが突如「エレクトリック・クロスオーバー発表 |

ポルシェがジュネーブ・モーターショーにて「ミッションEクロスツーリスモ」を発表。
文字通りミッションEのクロスオーバーとなり、もちろんEV。
ミッションEに比べるとヘッドライトなど各部がより進化しており、市販モデルのミッションEもこれに近い装備が与えられるのかもしれません。

ポルシェからのプレスリリースはこちら

ジュネーブ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)は未来への先駆けとなる電気駆動クロスオーバーユーティリティビークル(CUV)のコンセプトスタディモデル、「ミッションEクロスツーリスモ」のワールドプレミアを第88回ジュネーブモーターショーで行います。このオールラウンダーは、旅行、スポーツ、あるいはその他のアウトドア活動に余暇を費やし、アクティブなライフスタイルを好む人々をターゲットにしています。4輪駆動によってスキー場までの運転も容易です。一方、フレキシブルなインテリアは、あらゆる種類のスポーツ用具を積み込むためのたっぷりとしたスペースを備えており、最新のマウントシステムによってサーフボードやポルシェ バイクの輸送も容易になります。

この4ドア4シーターのデザインは、オフロードエレメントはもちろんのこと、タッチスクリーンと視線追跡装置を備えた新しいディスプレイ&制御コンセプトが気持ちを高ぶらせます。全長4.95mのコンセプトカーは、800Vの急速充電ネットワークに対応しており、インダクション、充電ドック、あるいはポルシェ ホームエネルギーマネジメントシステムによる充電も可能です。公道対応が万全なミッションEクロスツーリスモは、2015年にフランクフルトモーターショーで初公開されたスタディモデル、ミッションEの派生モデルです。

デザイン:紛れもないポルシェのDNA
パワフルに湾曲するフェンダーの間で低く構えるフロントフード。ミッションEクロスツーリスモのフロントは、一瞥しただけでスポーツカーのアイコンであるポルシェ911とのつながりが明らかです。「エアカーテン」と呼ばれるフロントの垂直のエアインテークは、デザインの目立つ特徴です。ポルシェ特有の4灯のデイタイムランニングライトを備えたLEDマトリックスヘッドライトも、スタイリングのハイライトのひとつです。ポルシェの典型といえる4ポイント デイタイムランニング ライトは細長い3Dガラスに収められています。可動式の4ポイント デイタイムランニング ライトはインジケーターの役目も担います。また、ポルシェXサイト ハイパフォーマンス ハイビームも新たに採用されています。オフロードのデザインエレメントには、頑丈なホイールアーチやドアシル、目立つフロントスポイラーとリアエプロン、ロードクリアランスの拡大が含まれます。

シルエットは、ポルシェのデザイナーによって「フライライン」と呼ばれる後方に傾斜するスポーティなルーフラインを特徴とします。この要素はパナメーラ スポーツ ツーリスモのリアにも採用されています。サイドウインドウのダイナミックなデザインはポルシェ特有のスタイルです。広いフェンダーとフロントホイール後方にエアインテークを備えた立体的なサイドウォールが、全幅1.99mのコンセプトカーのスポーツクロスオーバーの特徴を引き立てます。オフロードルックの目立つサイドスカートと20インチホイール&275/40 R 20タイヤも明確な特徴を付加します。 このスタディモデルは、専用のライトグレーメタリック塗装によって、リアからも一目でポルシェであることがわかります。スポーティなフロースルー・ルーフスポイラーに加えて、お馴染みのフルレングス・ライトストリップも備わります。“PORSCHE”ロゴを冠したブラックガラス仕様のストリップは、充電時には“PORSCHE”の“E”の文字がエネルギーの流れを表すように点滅します。フロントウインドウからテールゲートまで広がる大型のパノラミックルーフは広々とした感覚を生み出します。

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