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アウディが量産e-tronプロトタイプを公開。まずはSUV、そして3車種まで拡充の予定

2018/03/13

| 価格やスペックについての言及はナシ |

The Audi e-tron prototype offers a preview of the first purely electrically powered model from the brand. The SUV combines a roomy interior with a range capable of covering long distances.

アウディがブランド初となる量産ピュアエレクトリックカー(R8のe-tron版は試験販売モデルだった)のプロトタイプを公開。
発売は2018年、そして2020年までには今回のSUV、4ドア グランツーリスモ、コンパクトカーという「3タイプ」を発売するということも明言しています。
意外と見た目は「普通」な感じですね。

アウディからのプレスリリースはこちら

Audi e-tronのプロトタイプは、アウディのラグジュアリーモデルと同等のスペースと快適性を備え、5人の乗員と沢山の荷物を積載することができます。長距離ドライブも可能な航続距離と幅広い充電方法により、お客様は一切妥協することなく電気自動車を使用することができます。Audi e-tronの市販バージョンは、最大150kWの容量で急速充電を行うことができ、それにより、わずか30分以内に充電を行い、ロングドライブに出発することが可能です。電動のquattro4輪駆動システムは新たな時代へと突入し、あらゆる路面で力強いパフォーマンスを発揮します。ヨーロッパ市場で2018年末に発売される予定です。このクルマは、ブリュッセル(ベルギー)のカーボンニュートラルな工場で生産されます。

AUDI AG取締役会会長 ルパート シュタートラーは次のように述べています。「アウディ初の電気自動車は、未来に向けた重要なマイルストーンとなるものです。アウディは、2020年には3タイプの電気自動車を市場に送り出しているでしょう。それらは、今回発表するスポーティなSUV、Audi e-tron Sportbackコンセプトの市販バージョンとなる4ドア グランツーリスモ、そしてコンパクトセグメントのモデルです。2025年までには、あらゆるセグメントとコンセプトを網羅する、20モデル以上の電気自動車とプラグインハイブリッド車を発売する予定です」

高電圧テクノロジーを誇らしげに表示:デザインカモフラージュ
Audi e-tronのプロトタイプは、従来の一般的なカモフラージュの代わりに、特別に開発したデザインフィルムを使用して、車両の電動化システムを表したカモフラージュを纏っています。クルマのサイドパネル全体には、今まさに充電しているかのように、e-tronの文字が大きく引き伸ばされてプリントされています。“e”の部分は、電動化を強調するようにフロントフェンダーの高さでテールゲートを一周しています。高電圧充電プラグをモチーフとしたオレンジのエレメントが、Audi e-tronが電気自動車であることを明確に表しています。その一例として、クルマの下部にはオレンジとブラックのカラーが交互に配されています。カラフルなインサートを備えた印象的なサイドシルは、この位置に車両のエネルギー源となるバッテリーが搭載されていることを示しています。

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