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ポルシェ911GT3RSがリコール。フロントタイヤが大きすぎてフェンダー内に干渉→小径タイヤに

| 911GT3RSのフロントタイヤが小径に |

ポルシェ・ジャパンが911GT3RSのリコールを発表。
フロントタイヤがフェンダーのインナーに干渉するというもので、対策としては「タイヤの直径を小さくする」ことが含まれます。
対象となる車体番号は「WP0ZZZ99ZGS185080~WP0ZZZ99ZGS191838」、台数は313台、輸入期間は平成27年6月22日~平成29年2月10日。
ポルシェ・ジャパンの届出内容はこちら

ポルシェ・ジャパン発表の内容はこちら

基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
フロントフェンダにおいて、ハウジングライナーの形状が不適切なため、ハンドルを最大切れ角まで操舵した場合、フロントタイヤがハウジングライナーに接触する。そのため、保安基準第11条の基準に適合しない。

改善措置の内容
全車両、ハウジングライナーを対策品に交換し、フロントタイヤを小径のものに
変更する。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
* 使用者:ダイレクトメール等にて通知する。
* 自動車分解整備事業者:日整連発行の機関紙に掲載する。
* 対策実施車には、運転席ドアロックストライカー付近に外-2606のステッカーを貼付する。

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