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●その他自動車関係(日本車)

日産が電動化を改めて公表。新型EVを8モデル投入、e-POWERの採用も拡大

2018/03/27

| 日産はひたすら電動化 |

日産が電動車の拡充、自動運転技術の強化、コネクティビティの加速を発表。
これは日産の掲げる「日産M.O.V.E to 2022」の一環とのことですが、EV8モデルの投入や、2021年以降に発売されるインフィニティ新型車をすべて電動化する(EVという意味ではなくハイブリッドも含める)、というもの。
加えてノートe-POWERに採用された「e-POWER技術」も採用車を拡大するようですね。

日産からのプレスリリースはこちら

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は23日、同社の中期計画「日産M.O.V.E to 2022」の一環として、電動駆動車の拡充、自動運転技術の拡充と進化、およびコネクティビティの加速に向けた計画を発表しました。

また同計画において、日産は2022年度までに、100%電気自動車(EV)、e-POWER搭載車をあわせて年間100万台販売することを目指しています。

本6か年計画では、以下の目標達成を目指します。

新型「日産リーフ」の成功を基盤に、EVを新たに8車種開発
中国で各ブランドによるEVの積極投入
日本に軽自動車のEVを投入
ニッサンIMxコンセプトカーから発想を得たグローバルなクロスオーバーEVを投入
2021年度以降投入するインフィニティの新型車を電動駆動化
自動運転技術の搭載車 20車種を20の市場に投入
本計画の最終年度までに、主要市場で発売するニッサン、インフィニティ、ダットサンブランドの全新型車を100%コネクテッドカーに
日産のチーフ・プランニング・オフィサーであるフィリップ クランは、「当社の商品および技術戦略は、当社が自動車産業における技術とビジネスの進化をリードすることを目的にしています。我々の取り組みは、電動化、自動運転、コネクティビティと新モビリティサービスという3つの中核的要素を網羅する『ニッサン インテリジェント モビリティ』をお客さまにご提供することに重点を置いています。」と述べました。

クランは、アライアンスでそれぞれ自動運転技術、コネクテッドカーの開発プロジェクトを統括する、浅見孝雄とオギ レドジク同席のもと開催したメディアラウンドテーブルで日産が中期計画において、2022年度末までに年間売上高を30%増の16兆5,000億円にする目標を改めて表明しました。日産はまた、8%の営業利益率と累計2兆5,000億円の自動車事業のフリーキャッシュフローを実現することを目指しています。クランは、同社の目標の実現をサポートする、ルノー・日産自動車・三菱自動車で共有するプラットフォームやパワートレインを活用していくと述べました。

プレスリリース全文はこちら

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