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トヨタ、スバル、日産、マクラーレンまでも。エアバッグ関連で合計60万台規模のリコール発生

| 各メーカーわせて60万台規模のリコール |

エアバッグ問題に絡み、各メーカーとも大規模なリコールを発表。
今回はトヨタ、スバル、日産、メルセデス・ベンツ、FCA、マクラーレンといったメーカーとなりますが、まだまだ今後拡大の可能性がありそうですね。

対象車、そして不具合の内容、対応の内容はこちら

対象車種

トヨタ・アルファード/ノア/ヴォクシー/プロボックス/サクシード/カローラ・ルミオン(約25万台)
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日産エクストレイル/ティアナ/フーガ/プレサージュ/ブルーバード・シルフィ/リバティ/キャラバン/キューブ/セフィーロ(約30万台)
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スバル・エクシーガ/レガシィ/インプレッサ(約2万台)
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メルセデス・ベンツ C180/C200/C250/C350/C63/E250/E350/E400/E550/SLS AMG(約18,000台)
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ジープ・ラングラー/300(約3,800台)
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マクラーレンMP4-12C/650S(約110台)
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基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置の内容
全車両、予防的措置としてエアバッグインフレータまたはエアバッグアッセンブリを代替品と交換する。

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