>香港 ●その他ニュース・ネタなど

【連載11】ザ・ペニンシュラ香港にて、ロールスロイス・ファントムEWBをチャーターしてみた。香港の自動車事情とは?

2019/1/17

ぼくは「CL」さんにて記事を連載させてもらっていますが、その記事を転載したのがこちら。こちらのブログでも改めて、連載記事を紹介したいと思います(元記事はこちら)。 ザ・ペニンシュラ香港とは 「ザ・ペニンシュラ香港」は、1928年に香港にて開業したホテルである。ラグジュアリーなことで知られ、権威ある専門誌からも「香港における最高のホテル」という評価が与えられている。しかし、ボクらクルマ好きにとっては、そういった歴史よりも、「ザ・ペニンシュラ香港が保有している車両」のほうが有名かもしれない。そう、ザ・ペニンシ ...

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>ポルシェ関連・ニュース・ネタ >ドバイ/アブダビ ●その他自動車関係(日本車) ●その他自動車関係(欧州車) ●自動車関連ニュース・ネタなど

【連載8】フェラーリだけで100台以上!?ドバイのスーパーカーディーラーは、スーパーカーフリークにとって楽園だった!

2018/12/20

ぼくは「CL」さんにて記事を連載させてもらっていますが、その記事を転載したのがこちら。 こちらのブログでも改めて、連載記事を紹介したいと思います(元記事はこちら)。 フェラーリだけで100台以上!?ドバイのスーパーカーディーラーは、スーパーカーフリークにとって楽園だった! 今回はドバイにある「スーパーカーディーラー」を紹介したいと思う。 ドバイといえばスーパーカー、スーパーカーといえばドバイだ。 ドバイのスーパーカーディーラーを訪問してみよう 聞けばドバイにはとんでもない数のスーパーカー、そして日頃目にす ...

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>中国

中国・上海の様子を画像にて。発展の裏には”取り残された”部分がある

2018/11/3

| 中国・上海の様子を画像にて | さて、少し前に訪問してきた上海。 その様子を画像にてお届けしたいと思いますが、今回宿泊したのは人民広場前のホテル、「金門大酒店」。 上海最初の高層建築でもあり、当時高名なイタリアの建築家によって設計されたというホテルでもあります。 現在では老朽化が進んでいて他のホテルに対する優位性が失われており、「価格」「立地」程度しか特徴がなくなってしまっていますが、その「昔っぽい」雰囲気もなかなかだとぼくは考えています。 中国・上海で泊まったホテルはここ。上海最初の高層建築、192 ...

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>ランボルギーニ・ウラカン

【連載4】スーパーカーに乗るにはどれくらいの維持費が掛かるのか?8年で2台のランボルギーニに支払った費用と生活を振り返る

2018/12/20

スーパーカーに乗るにはどれくらいの維持費が掛かるのか?8年で2台のランボルギーニに支払った費用と生活を振り返る ぼくは「CL」さんにて記事を連載させてもらっていますが、その記事を転載したのがこちら。 こちらのブログでも改めて、連載記事を紹介したいと思います(元記事はこちら)。 今回は、スーパーカーの維持費について述べてみたいと思う。 ボクはこれまで、ポルシェと名のつくクルマを3台、そしてランボルギーニを2台乗りついできた。 はじめてポルシェを購入したのは2002年で、最初のランボルギーニは2009年の納車 ...

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>イタリア >他ランボルギーニ関連・ニュース・ネタ

【連載3】イタリアのランボルギーニ本社に併設されたミュージアム&工場見学ツアーは、オーナーでなくともぜひ訪れてみたい

2018/12/20

ぼくは「CL」さんにて記事を連載させてもらっていますが、その記事を転載したのがこちら。 こちらのブログでも改めて、連載記事を紹介したいと思います(元記事はこちら)。 イタリアのランボルギーニ本社に併設されたミュージアム&工場見学ツアーは、オーナーでなくともぜひ訪れてみたい イタリアにある「ランボルギーニ・ミュージアム」へ行ってきた。 ボクはランボルギーニ・ガヤルドLP560-4、そしてウラカンと乗り継いでいるが、今にいたるまでランボルギーニの工場や、ミュージアムを訪れたことはなかった。 理由は簡単だ。猫で ...

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>ドバイ/アブダビ ●その他自動車関係(日本車)

【連載2】地平線まで続く砂漠をトヨタ ランドクルーザーで駆け抜ける!ドバイの「サファリツアー」へ行ってきた

2018/12/20

ぼくは「CL」さんにて記事を連載させてもらっていますが、その記事を転載したのがこちら。 こちらのブログでも改めて、連載記事を紹介したいと思います(元記事はこちら)。 地平線まで続く砂漠をトヨタ ランドクルーザーで駆け抜ける!ドバイの「サファリツアー」へ行ってきた ボクがドバイに行ったときの話をしようと思う。 街なかを走るスーパーカーたち、とんでもない希少車がずらりと並ぶエキゾチックカーディーラー、体育館のように大きなランボルギーニの新しいショールームなど、語りたいことは山のようにあるが、今回ここで触れるの ...

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>BMW i3

【連載1】さよならBMW i3。売却後、あらためてこのクルマがつくられた意図を考えてみた

2018/12/20

ぼくは「CL」さんにて記事を連載させてもらっていますが、その記事を転載したのがこちら。 まずは連載一回目の記事を紹介したいと思います(元記事はこちら)。 さよならBMW i3。売却後、あらためてこのクルマがつくられた意図を考えてみた 皆さんはじめまして。 今回からカレントライフにて連載を担当することになりました「JUN MASUDA」です。 「はじめまして」以外の方もいらっしゃるかもしれず・・・、というのも、私は「Life in the FAST LANE.(http://intensive911.com ...

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>香港

香港・セントラル(中環)の風景を画像にて

2018/6/25

| 香港・セントラル(中環)はこんな感じ | さて、香港はセントラルの風景を画像にて。 セントラル(中環)は古い街並みと最新の街並みとが同居する地域ですが、「古い方」だとこんな感じで市場も多数。 地元の人が多く買い物に訪れているようです。 こちらもオススメ、関連投稿 香港へ行ってきた。セントラル(中環)にあるショッピングセンター「ランドマーク」、湾仔の様子 香港の(夜景で有名な)ビクトリアピークへ。トラムを使わずに徒歩で山頂まで登ってみる 「トランスフォーマー」ほか映画で有名な”あの”マンション群を見に鰂 ...

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>中国

中国・上海で泊まったホテルはここ。上海最初の高層建築、1926年建設の「金門大酒店」

2018/5/23

| 上海の常宿、金門大酒店はこんな感じ | さて、上海に来るといつも利用するホテル、「ジン ジャン パシフィック ホテル上海/上海金門大酒店/Jin Jiang Pacific Hotel Shanghai」。 ほかにもいくつか高級ホテルも含めて泊まったことがあるものの、ここが一番落ち着くと考えています(理由はわからない)。 場所は人民広場前、地下鉄駅「人民広場」徒歩数分、繁華街の南京東路、南京西路にも歩いて行けるという立地で至極便利。 こちらもオススメ、関連投稿 中国・上海の様子を画像にて。発展の裏には ...

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>中国

関空から上海へ。厳しくなった入国審査、そしてリニアモーターカーに乗って市内へ向かう

2018/9/3

| 上海へ行ってきた。関空からリニアモーターカーまで | さて上海へ。 出発地は関西国際空港、目的地は上海浦東国際空港となります。 利用する航空会社は中国東方航空で、所要時間は1時間40分くらい。 大阪から東京へ行くよりも、関空から上海へ行く方がずいぶん近いというのはちょっと不思議な感覚ですね。 こちらもオススメ、関連投稿 上海でリニアモーターカーに乗ってみる。時速300キロオーバー 中国・上海を訪問。まずは空港到着から市内まで地下鉄で移動 上海市内から空港へ。空港内プレミアムラウンジを利用してみる 中国 ...

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●その他自動車関係(欧州車)

「レンジローバー・ヴェラール」が世界で最も美しいクルマに選出

投稿日:

|レンジローバー・ヴェラールが”もっとも美しいクルマ”に |

ジャガー・ランドローバーが「レンジローバー・ヴェラールが、最も美しい車だと評価された」と公表。
これはワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーにて「ボルボXC60」「レクサスLC500」を抑えてもっとも高い評価を得たとのことですが、SUVでありながらもスポーツカーや高級サルーンのように滑らかな面を持つ姿は「美しい」のひとこと。
受賞も納得の一台だと言えそうです。



ジャガー・ランドローバーからのプレスリリースはこちら

ランドローバーは、ミッドサイズ・ラグジュアリーSUV「RANGE ROVER VELAR」が「ワールド・カー・アワード」において「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー 2018」に選出され、世界で最も美しいクルマと評価されました。

RANGE ROVERファミリーにGlamour(魅惑)、Modernity(近代的)、そしてElegance(優雅さ)という要素をもたらした「RANGE ROVER VELAR」は、優れたデザインと卓越したエンジニアリングを独自に融合しています。

ジャガー・ランドローバーの最高経営責任者(CEO)、ラルフ・スペッツ博士は、次のように述べています。
「『RANGE ROVER VELAR』は傑出して優れたプロダクトです。人々の心を魅了するモダンさや、人目を引くデザイン、革新的なTouch Pro Duoインフォテインメント・テクノロジー、そしてサステイナビリティ(持続可能性)への明確なコミットメントの掲示を備えています。このプロダクトそのものが、素晴らしさを物語っています。
ジャガーでは『F-TYPE』と『F-PACE』、ランドローバーでは『RANGE ROVER EVOQUE』に続き、今回『RANGE ROVER VELAR』が『ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー』に選ばれたことは、当社にとって大変意義のあることで、非常に栄誉なことです。審査員の皆様の信頼と支援が、我々のチームが目指すべき道をまい進する励みとなりました。心から感謝を申し上げたいと思います。
また、並外れたソリューションを生み出し、限界の壁を乗り越えようと惜しみなく尽力してくれた『RANGE ROVER VELAR』のチームの情熱と献身にも、感謝の意を表したいと思います。」

「RANGE ROVER VELAR」の際立ったデザインの特徴は、完璧に最適化されたプロポーションと、息を呑むほど美しいそのシルエットにあります。極めてスリムなマトリックスレーザーLEDヘッドランプ、ドアパネル格納式のデプロイアブル・ドアハンドル、滑らかな形状のインフォテインメント・システム「Touch Pro Duo」はすべて、RANGE ROVERの“Reductionism(還元主義)”というデザイン理念が反映されています。

ランドローバーのチーフ・デザイン・オフィサーであるジェリー・マクガバンは次のように述べています。
「当社のデザイン理念の絶え間ない進化を支えているものは、お客様にいつまでも愛される魅力的なクルマを作ろうという、徹底したこだわりにあります。『RANGE ROVER VELAR』は、数多くの革新的テクノロジーによってRANGE ROVERファミリーに新しい次元のモダンさをもたらし、自ら運転することはもちろん、車内にいるだけでも楽しいクルマに仕上げています。
当社のデザイナーやエンジニアは、魅力的なデザイン、その時代やモデルに合わせたテクノロジーやイノベーションを兼ね備え、瞬時に人々を魅了するクルマを生み出そうと、絶え間ない努力をしています。審査員の皆様にその点を評価していただけたことを、大変光栄に思っています。」

「RANGE ROVER VELAR」は、世界24か国の82名の著名なモーター・ジャーナリストから構成される審査員の投票を経て、「ボルボXC60」と「レクサスLC500」を抑え、本年の「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」に選出されました。

「RANGE ROVER VELAR」の今回の受賞は、昨年のジャガー「F-PACE」に続く栄誉です。2017年にワールドデビューした、「RANGE ROVER EVOQUE」と「RANGE ROVER SPORT」の中間に位置する新型モデルで、その名は初代「RANGE ROVER」のプロトタイプを発表した1960年代に使われていた、ラテン語で「(ヴェールで)覆う」ことを意味する「velare」から派生したコードネーム「VELAR」にちなんでいます。

最高出力180PSの2.0リッターINGENIUMディーゼルエンジンから、最高出力380PSの3.0リッターV6ガソリン・エンジンまで6種類のパワートレインをラインアップしています。

ジャガー・ランドローバーが、英国内でデザイン、エンジニアリング、生産を手掛けており、「RANGE ROVER VELAR」はRANGE ROVERブランドの特徴である実用性、コネクティビティ、そして多用途性を受け継いでいます。先進的なテクノロジーとサステイナビリティ(持続可能性)の高い素材を活用することで、ランドローバーが掲げる“Above and Beyond”精神を継承し、具現化しています。

プレスリリース全文はこちら

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