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テスラ・モデルS、アストンマーティンDB9にリコール。ボルトや配線のマイナーな問題

| 両者とも、これに起因する事故はゼロ |

テスラ・モデルA6S、アストンマーティンDB9にリコール届け出。
テスラ・モデルSはステアリングラックの固定不具合、アストンマーティンDB9は配線の不具合。
実際これによって生じた問題、そして事故はゼロ、とのこと。
テスラの場合は固定用ボルトを対策品へ、アストンマーティンの場合は配線方法を見直すことで対策完了、としています。

テスラ・モデルSのリコール内容はこちら

電動パワーステアリングのステアリングラックにおいて、アシストモーターを固定するボルトの材質が不適切なため、融雪剤を多用するような環境下で長期間使用した場合、当該ボルトが腐食して折損する可能性がある。そのため、そのまま使用を続けるとモーターの固定位置がずれて内部ベルトが滑り、パワーステアリングのアシストが機能しなくなるおそれがある。
届出内容

アストンマーティンDB9のリコール届出内容はこちら

電気装置において、電気配線の配索設計が不適切なため、電動シートのボディコントロールユニットの初期設定を行わなかった場合、シートスライド範囲が設定値を超え、シートのスライド機構が電気配線と接触することがある。そのため、電気配線の被覆が損傷し、シート内部のアース線に過大な電気が流れ、アース線が焼損するおそれがある。

届出内容

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