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●その他自動車関係(欧州車)

BMWがi8クーペ/i8スパイダー発売。価格はそれぞれ2093万円/2231万円

2018/04/12

| BMWのエレクトリックモデルは輸入車最大の”10”に |

BMWがi8クーペ、そしてブランニューモデルとなるi8スパイダーを発売。
i8クーペの価格は2093万円、i8スパイダーの価格は2231万円。
これによってBMWの「エレクトリックモデル」のラインナップは合計で10モデルとなり、輸入車では「最大」数になった、とのこと。

BMWからのプレスリリースはこちら

ビー・エム・ダブリュー株式会社(代表取締役社長: ペーター・クロンシュナーブル)は、BMWのプラグイン・ハイブリッド・スポーツ・カーBMW i8(アイ・エイト)に、クーペ・モデルである新型BMW i8 クーペを、さらに、オープン・モデルである新型BMW i8 ロードスターをライアップに加え、全国のBMW i 販売店において、本日より販売を開始する。両モデル共に、納車は2018 年9 月以降を予定している。

持続可能な次世代モビリティを提唱するBMWのサブ・ブランド「BMW i」より、2014 年9 月に発売されたBMW i8 は、スポーツ・カーでありながらコンパクト・カー並みの燃費性能と低排出ガスを実現したプラグイン・ハイブリッド・テクノロジー「eDrive(イードライブ)」や、電気自動車「BMW i3(アイ・スリー)」とともに量産車として初めてCFRP(カーボン・ファイバー強化樹脂)をボディの基本骨格に採用するなど、最も革新的なプレミアム・スポーツ・カーである。

高性能マシンのスポーツ性を持ちながら小型車並みのすぐれた燃費効率を兼ね備えたプラグイン・ハイブリッド・モデルであるBMW i8 は、LifeDrive(ライフドライブ)構造と呼ばれる革新的な車体の基本構造コンセプトを採用しており、パワートレインなどを収めるシャシーの役割を果たすアルミニウム製Drive Module(ドライブモジュール)および乗員などが搭乗する基本骨格(パッセンジャー・セル)となる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)製Life Module(ライフモジュール)により構成されている。ボディ剛性と乗員保護性能に優れているCFRPは高い強度を誇りながら、スチールより50%、アルミより30%軽量であり、バッテリーによる重量増を、革新的なCFRP とアルミのアーキテクチャーを用いることで相殺している。この軽量化と低重心化は、卓越した運動性能にも大きく貢献している。これにより、BMW の特徴である50:50 という理想的な重量配分と後輪駆動にもこだわるBMW i8 は、未来の駆けぬける歓びを提案している。

新型モデルでは、搭載されるハイ・ボルテージ・リチウムイオン・バッテリー容量を従来モデルに比べ13Ah 拡大させ33Ah を実現した。そして、BMW ツインパワー・ターボ・テクノロジーを搭載した1.5 リッター3 気筒ガソリン・エンジンは最高出力170kW/231ps、最大トルク320Nm を発揮し、搭載される電気モーターは従来モデルより9kW/12ps 引き上げられ定格出力105kW/143ps、最大トルク250Nm を発揮する。これらが組み合わされたシステム全体出力も従来モデルより9kW/12ps 引き上げられ275kW/374ps となっている。

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