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ポルシェ919 EvoがメルセデスF1の記録を破りスパでコースレコード樹立

2018/04/18

| ポルシェ919Evoの速さはF1マシンをも超える |

ポルシェはル・マン撤退をすでに決めていますが、そのル・マンを走っていたポルシェ919ハイブリッドを改良した「919Evo」でスパ・フランコルシャンにおけるコースレコードを更新。
これは2017年にルイス・ハミルトンが(メルセデスF1 W07で)記録した1:41,77を0.783秒縮めたもので、ここに「919EvoがF1マシンを超えた」ということが証明されることに。

ポルシェからのプレスリリースはこちら

ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:オリバー・ブルーメ)のル・マン ウィナーマシン、919ハイブリッドのEvoバージョンがスパ・フランコルシャンでトラックレコードを樹立しました。4月9日、このアルデンヌの森にある全長7.004kmのベルギーグランプリサーキットを、ポルシェのワークスドライバー、ニール・ジャニが1分41秒770で周回しました。34歳のスイス人ニール・ジャニは、ルイス・ハミルトン(英国)がメルセデスF1 W07ハイブリッドによって叩き出した従来の記録を0.783秒短縮しました。ハミルトンは2017年8月26日に1分42秒553というラップタイムを樹立し、昨年のF1ベルギーGPの予選でポールポジションを獲得しています。ジャニがトラックレコードを記録したラップをスタートしたのは10時23分で、最高速度359 km/h、平均速度245.61 km/hをマークしました。気温は11°C、トラック温度は13°Cでした。

「本当に素晴らしいラップでした。ニールのドライバーとしての実に優れた才能と、偉大なエンジニアリングの技術が合わさった結果です。私たちの目標は、レギュレーションによって課せられている制限がなくなったとき、ポルシェ919ハイブリッドはどれほどのことが可能なのかを示すことでした。今回のトラックレコードは、現代で最も革新的なレーシングカーの究極のパフォーマンスを圧倒的な形で証明しました。」と、LMP1担当副社長フリッツ・エンツィンガーは述べました。

プレスリリース全文はこちら

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