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レクサスGS Fがマイナーチェンジ。LC500に設定された「ネープルスイエロー」が選択可能に

| トヨタは”イエロー”が好きな自動車メーカー |

トヨタがレクサスGS Fをマイナーチェンジ。
今回の改良範囲は安全装備の充実、ボディカラーの変更にとどまり、内容としては非常に微細なもの。
なお追加されたボディカラー「ネープルスイエロー」はレクサスLC500に設定されたものですが、トヨタは昔から「イエロー」が好きなメーカーで、90年代の「MR2」「スープラ」「セリカ」にもイエローを設定していますね。
エンジンは5リッターV8、トランスミッションも8速ATのままで、価格は11,185,000円。

トヨタからのプレスリリースはこちら

LEXUSは、GS Fを一部改良し、全国のレクサス店を通じて5月10日に発売しました。GS Fは、「日常からサーキットまで、誰もがシームレスに走りを楽しめる」という“F”フィロソフィーを追求し、2015年にデビューした4ドアスポーツセダンです。GSをベースに、自然吸気ならではのリニア感とレスポンスの良さを楽しめるV型8気筒エンジンや、優れたボディ剛性、コーナリング時に理想的な車両挙動を実現する駆動力制御システムTVD*2などにより、セダンでありながらサーキット走行を楽しめる“F”モデルの高性能セダンとして、LEXUSのスポーツイメージをけん引してきました。

今回の一部改良では、走行中に見えにくい併走車の存在を知らせるブラインドスポットモニター(BSM)を標準設定し、安全運転支援を強化。また、新たに設定した外板色ネープルスイエローコントラストレイヤリング*3は、LEXUS独自の塗装技術により、高い発色を実現するとともにボディの抑揚を際立たせます。

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